2020年01月14日

囲碁入門激闘譜第9戦

【囲碁入門激闘譜第9戦その1】
対ジョージ・ワシントン

黒16_4白4_16黒17_17白3_4
黒16_10白4_10黒10_10白8_17
黒10_16白15_17黒16_16白15_16
黒15_15白14_15黒15_14白14_14
黒15_13白12_16黒11_16白11_15
黒10_15白11_14黒10_14白11_17
黒11_13白10_17黒10_4白12_13
黒11_12白12_12黒14_13白13_13
黒12_11白14_12黒15_12白14_11
黒14_10白15_11黒16_11白15_10
黒15_9白13_10黒14_9白12_10
黒11_10白13_11黒11_11白13_9
黒14_8白13_7黒13_8白12_8
黒11_9白12_9黒4_4白4_3
黒5_4白4_5黒6_4白5_3

黒6_3白11_8黒10_8白10_7
黒9_8白9_7黒8_7白8_6
黒7_7白7_6黒14_7白13_6
黒14_6白14_5黒15_5白14_4
黒15_4白14_3黒15_3白8_4
黒7_4白8_3黒6_6白5_5
黒6_5白6_7黒5_7白6_8
黒7_8白5_9黒7_9白5_6
黒5_8白6_9黒4_9白4_8
黒6_10白4_7黒6_11白5_11
黒8_5白9_5黒10_5白7_5
黒10_6白6_2黒11_7白9_6
黒12_7白13_12黒12_6白12_5
黒13_5白13_4黒13_6白10_3
黒12_4白12_3黒11_5白11_3


120手まで
以下つづく。

【レート】
新年になって気持ちも新たに初心にかえって囲碁ウォーズと囲碁クエストで訓練しているが、格上に負けるとレートが下がるのはしんどい。格下に負けて下がるのはしかたないが、格上とばかり当たるのだから、負けてもレートが下がらないよう頼む。


【囲碁入門激闘譜第9戦その2】
対ジョージ・ワシントン

黒14_2白13_3黒9_4白9_3
黒8_5白7_3黒12_14白13_14
黒12_15白13_15黒16_17白13_17
黒15_18白14_18黒16_18白14_19
黒15_19白9_16黒12_18白12_17
黒9_15白8_15黒8_14白7_14
黒7_15白6_15黒8_16白7_16
黒9_17白8_15黒9_16白7_15
黒7_17白8_13黒9_14白9_13
黒10_13白8_11黒9_12白8_12
黒7_10白9_11黒10_12白6_12
黒7_11白7_12黒8_10白4_12
黒8_18白6_17黒7_18白6_18
黒6_19白5_18黒11_18白10_18
黒10_19白9_19黒11_19白13_18

黒8_19白12_19黒9_18白10_19
黒3_9白3_10黒2_9白3_6
黒17_7白13_2黒15_2白14_1
黒15_1白13_1黒17_13白5_19
黒7_19白11_4黒12_5白9_10
黒9_9白10_11黒2_10白2_11
黒3_7白2_7黒3_8白2_6
黒2_12白3_11黒1_11白2_13
黒3_13白2_14黒3_14白2_15
黒3_12白5_10黒3_15白3_16

220手まで
以下つづく。

【レート】
囲碁クエストだが、2、3級で1000勝以上しているのがザラだが、中には一万勝以上しているのもいてわし勝ったりしてるんだけど、自信つけてもよろしんでしょうか?レートが1250以上までいかないと19路に参加出来ないのだが、置き碁が可能ならも少しゆるくてもいいんじゃない?


【囲碁入門激闘譜第9戦その3】
対ジョージ・ワシントン

黒4_15白5_15黒5_14白6_14
黒5_13白4_13黒5_12白6_13
黒3_3白2_3黒3_2白5_2
黒2_4白3_5黒2_2白1_4
黒1_3白2_5黒1_5白1_6
黒1_4白2_1黒3_1白4_2
黒4_17白5_17黒3_17白2_17
黒17_2白18_5黒18_6白17_5
黒17_4白17_6黒18_7白18_3
黒18_4白19_4黒17_3白18_2
黒18_1白19_2黒16_5白16_7
黒16_5白19_1黒19_3白18_10
黒18_11白17_10黒17_19白17_11
黒18_12白18_15黒18_16白18_14
黒18_13白18_9黒18_8白16_8
黒16_9白17_12黒16_12白16_14
黒16_15白17_15黒19_10白18_18
黒17_18白18_17黒17_16白19_16
黒19_9白19_14黒18_19白19_19
黒19_18白4_1黒19_17白投了

299手まで黒番(自分)の中押し勝ち。ジョージ・ワシントンに勝ったー。

【注目株】
なんか気になる女流プロが現れたな。15才の大須賀聖良だ。仲邑菫のいいライバルになるんじゃないか…… 注目!!!〜囲碁ユーチューバの諸君棋譜アップよろしゅう。
posted by たふなんど at 09:23| Comment(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

囲碁入門激闘譜第8戦

【囲碁入門激闘譜第8戦その1】
対徳川家康

黒4_17白16_5黒4_3白16_16
黒9_16白4_10黒10_10白17_10
黒10_4白12_17黒11_16白13_3
黒12_4白13_4黒13_5白14_5
黒13_6白12_3黒11_3白14_6
黒14_7白12_5黒11_4白13_7
黒13_6白14_8黒13_8白15_7
黒12_7白14_7黒12_2白13_2
黒11_2白13_9黒12_9白12_8

黒11_8白13_8黒11_9白4_16
黒5_16白4_15黒5_14白4_14
黒4_13白5_15黒6_15白5_17
黒6_16白3_17黒4_18白5_18
黒5_19白3_18黒3_14白4_19
黒6_17白6_19黒6_18白5_13
黒6_14白3_13黒4_12白3_15
黒5_12白2_14黒6_13白3_11
黒3_12白4_11黒2_13白3_14


72手まで。以下つづく。

【囲碁誕生】

今から四千年以上も昔の紀元前二十四世紀ごろ、中国の聖天子堯帝と舜帝は 囲碁を発明して息子たちに教えた、と伝えられています。 もっとも、この話はあくまでも伝説であり、これを裏づける証拠は何もありません。 やがて紀元前七、六世紀になると、 『史記』や『論語』などの文献に囲碁に関する記述が現れます。 当時、碁は娯楽というよりはむしろ天文地象の占いや兵法の研究のために 用いられることが多かったようです。 また、碁盤の大きさは十五路盤や十七路盤が主流でした。

ゲームとしての囲碁のルールが現在のものに近い形になったのは 紀元前後であっただろうと考えられています。 唐の時代には今日と同じ十九路盤が本格的に使われるようになりました。 十九路盤の交点のうち、 中央の1点(天元=太極)を除いた残りの360個の点は 1年の日数(当時は360日とされていました)を表わし、 四隅はそれぞれ春夏秋冬を表わすと考えられていました。


【囲碁入門激闘譜第8戦その2】
対徳川家康

黒2_12白2_11黒1_14白1_15
黒1_13白4_8黒5_10白4_9
黒5_8白4_7黒5_6白4_6
黒1_11白1_10黒1_12白2_9
黒3_6白3_7黒3_5白5_11
黒6_11白6_10黒5_9白7_11
黒6_12白9_11黒7_10白8_11
黒10_11白12_10黒11_10白12_11
黒11_11白12_12黒11_12白7_12

黒7_13白9_12黒10_13白9_13
黒9_14白11_13黒10_12白8_14
黒10_14白11_14黒8_15白11_15
黒10_15白12_16黒11_17白12_14
黒12_18白13_18黒11_18白15_12
黒2_7白2_8黒3_10白3_9
黒1_9白1_8黒2_6白4_5
黒4_4白1_7黒1_6白3_4
黒2_4白3_3黒2_3白3_2


144手まで。以下つづく。

【囲碁の詩】


 「学問の神様」として有名な菅原道真(八四八−九〇三)は囲碁の詩を四つ書いています。

 一死一生争道頻 一死一生道を争うこと頻なり

 手談厭却口談人 手談 厭却す口談の人

 殷勤不懐相嘲哢 殷勤に懐ぢず相嘲哢することを

 漫説當家有積薪 漫しく説く 当家に積薪ありと

 二八歳のときの詩ですが、「手談」「積薪」(中国の名手)など、中国の古典にも詳しいことが分かります。やがて、さまざまな官職をのぼりつめ位人臣をきわめましたが、絶頂期に政敵らの陰謀によって大宰府へ左遷されました。後年、遺跡から数百個もの碁石が出土しましたが、道真が悶々として過ごした日々を慰めた碁石だったのかも知れません。


【囲碁入門激闘譜第8戦その3】
対徳川家康

黒4_2白2_2黒1_2白1_5
黒2_5白1_3黒1_4白4_1
黒5_1白5_2黒3_1白6_1
黒4_1白5_3黒5_4白6_3
黒7_1白5_7黒6_7白6_6
黒5_5白6_5黒6_4白7_4
黒2_1白6_2黒7_3白7_7
黒7_5白6_8黒7_2白6_9
黒7_9白8_10黒8_9白9_9  

黒9_8白8_8黒9_10白7_8
黒10_9白8_9黒7_6白6_7
黒8_4白9_7黒10_8白8_13
黒11_5白13_10黒13_19白14_19
黒12_19白14_17黒8_6白8_7
黒10_7白10_17黒10_16白9_17
黒8_17白7_15黒7_16白7_14
黒9_18白9_6黒9_5白11_6
黒10_6白12_1黒11_1白13_1

黒7_19白5_19黒10_18白17_3
黒14_4白14_3黒15_4白15_3
黒16_4白17_4黒16_3白16_2
黒パス白15_5黒パス白18_17
黒パス白17_13黒パス白18_7
黒パス白8_19黒7_18白2_10
黒8_18白パス黒パス 

241手まで
白(自分)の93目半勝ち。徳川家康に勝ったー!⭕徳川家康に勝ちたい者は並べろ並べろ、ハッハハハ。

【碁の力は局面評価能力と読みの力】


碁の力は大きく分けて2つあります。

1.局面評価能力


碁の着手は選択です。黒1手目は361の手の中から選択します。白2手目は360手の中から選択します。従って、着手した時点での評価が正しい事が、正しい着手を選択させるのです。これは、読みの力の協力が必要です。
この力は色々な局面で、他人から教わり、自分なりに考えることによって、自己の力としていきます。


2.読みの力


局面評価能力と読みの力により着手決定するわけですが、局面評価能力は知識であるのに対し、読みの力はイメージ力によります。
イメージ力という言葉が一般的にあるか知りませんが、将来の局面をイメージする力という意味に使っています。碁盤を見て頭の中で石を置く力ですね。この力は、知識ではありません。
この力は自分でつけるものです。知識と違うから、教えてもらう訳にはいきません。詰碁等実戦で現れそうな局面で、読むことを繰り返すことにより、力をつけていく以外に方法はありません。
格言等が、読みの助けになることは多少ありますが、読みは自分で訓練し、つけていくのです。
スポーツでいうと、体力、筋力が読みの力にあたり、フォームとか、サッカーやテニスでいうフォーメーションの知識などが局面評価能力にあたると思われます。
posted by たふなんど at 08:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

囲碁入門激闘譜第7戦

【囲碁入門激闘譜第7戦その1】

黒16_4白5_16黒16_16白4_5
黒4_11白4_9黒4_14白4_15
黒3_9白3_10黒3_8白4_10
黒4_12白17_10黒16_10白17_8
黒17_11白18_10黒18_11白19_10
黒17_9白16_9黒17_7白16_7
黒17_6白16_6黒17_5白16_5
黒16_3白15_4黒17_3白14_3
黒18_7白18_8黒15_2白15_3

黒14_2白13_3黒13_2白12_3
黒12_2白11_3黒11_2白10_3
黒10_2白9_3黒9_2白8_3
黒8_2白7_3黒7_2白6_3
黒6_2白5_3黒5_2白4_3
黒4_2白3_3黒3_2白2_3
黒2_2白1_2黒2_1白1_3
黒10_6白10_7黒11_7白11_6
黒9_7白10_8黒11_5白10_5


72手まで。以下つづく。

【碁盤上の哲理】

囲碁は、学問的やな。数学と哲学が融合したような……。私には万有流転のことわりが見える。苦闘の人生が、人間社会の様相が碁盤上に写し出されるような気がしてならんよ。


【囲碁入門激闘譜第7戦その2】

黒12_6白9_6黒11_8白11_6
黒9_8白10_10黒10_6白4_13
黒10_9白11_9黒9_9白15_10
黒16_11白15_11黒15_12白14=12
黒15_13白14_13黒14_14白13_14
黒14_15白13_15黒13_16白12_16
黒13_17白12_17黒13_18白12_18
黒12_19白11_19黒13_19白11_18
黒9_5白8_6黒10_4白8_5

黒11_10白12_9黒9_10白10_11
黒3_13白5_13黒3_15白5_14
黒9_11白11_11黒9_12白10_12
黒10_13白11_13黒12_10白12_11
黒13_10白13_9黒14_10白13_11
黒15_9白14_9黒14_11白3_14
黒2_14白4_14黒16_8白15_8
黒16_9白14_7黒18_9白11_4
黒19_9白9_4黒10_5白12_5


144手まで。以下つづく。

【碁盤上の哲理2】

生き死にをくり返す人体細胞のように碁石も生き死にをくり返す。
尽きることのない無限の英気が盤上に満ちている。飽きないな。


【囲碁入門激闘譜第7戦その3】

黒13_6白13_5黒14_6白15_6
黒12_8白13_8黒13_7白14_5
黒14_8白15_7黒15_5白8_7
黒8_8白7_8黒7_9白6_9
黒7_10白6_10黒6_11白5_11
黒5_12白5_10黒6_12白10_14
黒9_13白9_14黒4_8白5_8
黒2_10白2_13黒3_12白2_15
黒2_11白3_16黒7_7白6_8

黒6_7白5_7黒4_7白5_6
黒4_6白3_6黒6_6白6_5
黒2_12白1_14黒19_11白2_7
黒2_8白1_7黒1_8白3_7
黒3_5白2_5黒8_14白8_15
黒7_15白7_14黒8_13白7_16
黒6_15白6_14黒9_15白8_16
黒9_16白6_16黒9_17白8_17
黒11_17白11_16黒10_17白10_16

黒11_14白10_15黒13_13白12_14
黒13_12白12_13黒12_12白11_12
黒8_18白9_18黒4_17白5_17
黒3_17白2_17黒2_18白1_18
黒2_19白1_17黒3_19白4_18
黒5_18白6_18黒1_12白1_13
黒1_16白4_16黒18_14白7_13
黒7_12白3_11黒8_12



247手まで。黒(自分)の51目半勝ち。

【プロの段位について】

囲碁プロの九段は100人近くいるんだな。特に権威があるようなもんじゃないよね。タイトル獲った者だけに限定したほうがハクが付く。勝ち星重ねただけなら八段を最高にすべきやろ。タイトル経験者は[栄誉九段]にするとか、または勝ち数だけの者は準九段とかして
わかりやすくしてもらいたい。
posted by たふなんど at 07:00| Comment(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする